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アジリティってなぁ〜に?

ペットなら大阪市東住吉区のペットショップ ピースワンへ!アジリティ

皆さん、「アジリティー」ってご存知ですか?
飼い主さんと愛犬が一緒に楽しめるスポーツとして、犬種や犬の年齢を問わずに楽しめ、そして始めやすいのに、かなり奥深い、このドッグスポーツの基本的な事柄についてご紹介します。

「アジリティー」 アジリティーとはひとことで言うと、“人と犬が一緒になって楽しめる障害物競走”のこと。
競技では一周100?200メートルほどのコースを人と犬が走り、コース上に置かれたハードルやシーソー、トンネルなどの障害を決められた時間内に、いかに速く、確実にクリアできるかが競われます。
競技会は犬の体高によってクラス分けされ、コースの長さや障害の数が異なる3つのレベルに分類されて行われています。
犬の体高に合わせてハードルの高さが変わるため、犬種による有利、不利がなく、また3つのレベルごとにコースが設定されているため、始めたばかりの初心者から何年も続けているベテランまでもが、同じようにアジリティーを楽しむことができるのです。

初心者向け(ビギナー)アジリティルール

ただいま、ピースワンで行っているのが、その初心者向けのクラスで「ビギナークラス」と言います。
アジリティーを初めてされる飼い主さんと愛犬のほとんどが、このビギナークラスの競技会を最初の目標としてチャレンジしています。

 

ハードル

もっとも基本的で、数多く設置される障害。体の大きさによる有利・不利がないように体高によってスモール・ミディアム・ラージクラスの3つのカテゴリーに分けられています。
つまりバーの高さが、S=25~35cm M=35~45cm L=55~65cmとなっています。
カテゴリーの分け方としては、体高35?未満の犬がSクラス、35cm以上43cm未満の犬がMクラス、43cm以上でLクラスです。
犬の体高とは、肩甲骨の一番高くなっている部分(キ甲と呼ばれています)から地面までの垂直の高さをさします。
お家の愛犬はどのクラスになるのかな?ぜひ測ってみては!?

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トンネル

トンネルは蛇腹状で、1つ以上のカーブを作ることが出来るほどに柔軟です。
直線状やU字型に曲げられて設置されます。直径60cm、直線にすると、5?9mにもなります。
まずは、一番短い状態にして練習を開始。
くぐることや音、素材の感触慣れてきたら、徐々にチューブを長くしていきます。
最終的にほとんどの愛犬がトンネルを好きになります。

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ウォール

「壁」「レンガ」などと呼ばれることもあります。
ハードルと同様のジャンプ障害ですが、犬はジャンプ前に跳び越える向こう側(着地点)を見る事ができません。

難易度★☆☆ 

≪数回練習するだけで簡単に慣れていきます!≫

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タイヤ

タイヤはチェーンまたはロープで支えられており、固定されてはいません。
素材に軽金属は認めらず、丈夫で安定したものでなければなりません。  

難易度★★☆

≪慣れるまでは恐怖心があります。悪い癖をつけてしまうとタイヤの横を跳んでしまします≫

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ロング・ジャンプ

手前側が低くなっている高低差のあるユニットが2~5個並べられて構成しています。低いものから配置されます。
犬と指導手の安全のために、必要であればコーナー・ポールの上部に覆い被せることもあります。

難易度★☆☆

≪横跳び厳禁なので真っ直ぐに跳ばす練習をしっかり行うことができれば、簡単に慣れます!≫

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フラット・トンネル

入口から90㎝は頑丈な構造で、出口は柔軟な素材でなければなりません。
あらゆるサイズの犬が簡単にくぐり抜けられるようになっています。

「難易度」★★☆

≪チューブ・トンネルとはことなり、自分んで潜り込んで出口に行かなければなりませんので、恐怖心を与えるよりも、出口に最高のご褒美がある!!と思わせる練習をすると比較的簡単に覚えられます≫

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Aフレーム

傾斜路には犬が滑らないよう、等間隔で滑り止めの板が取り付けられています。
頂点(頂上)は犬の身に危険をおよばさないよう、必要があれば覆い被せることもあります。
※ 頂点の高さ1.7m  基底部の幅1.15m 頂点の幅90㎝
   傾斜路の長さ2.65~2.75m  2枚の板がなす角度101.5°

「難易度」★★☆

≪最初から写真の形で練習をすると恐怖心が倍増してしまうため、地面と同じくフラットの状態から足場を慣らしていきます。≫

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ドッグ・ウォーク

別名「歩道橋」傾斜路には犬が滑らないよう、等間隔で滑り止めの板が取り付けられています。
上り口と下がり口の2ヵ所は地面から90㎝の位置にタッチ部分を示すために異なる色にしなければなりません。

難易度★★☆

≪Aフレーム同様まずは足裏での感覚に慣らし、ゆっくり練習していくと思っているほど時間もかかることなく覚えます≫

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シーソー

板は滑らず、小型犬も支障なく板を傾けることができるものでなければなりません。
シーソーの軸と端の真ん中に1㎏の重りを載せた時に2~3秒以内に傾くよう、調節されている必要があります。

「難易度」★★★

「ギッコン、バッコンと人間用のシーソーと同じなので、最初はもちろん怖がる犬が多いです。バタンッ!!と落ちていかないように気を付ける必要があります。落ちていくタイミングをゆっくり教えていくことが肝心です≫

「Aフレーム」「ドッグ・ウォーク」「シーソー」の3つを通称「タッチ障害」と呼び、青い部分に必ず触れなければならないというルールがあります。
跳び越えてケガでもしたら大変ですからね。

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ウィービング・ポール

通称「スラローム」ポールの数は8本・10本・12本のいずれかとなり、等間隔で直線に並べられます。ポールの素材は頑丈であることが求められます。

難易度★★★★

≪練習の行い方は主に2種類あります。ポールの間をジグザグに進んでいきますが、全てのポールをクリアするという正確さが求められます。10回チャレンジしたら10回成功するという自信をハンドラーが持てるようになるまでは、焦ることなく長期にわたり練習が必要になります≫

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ナンバープレート

競技会では決められた順番でコースを走らなければなりません。
コース見分ですべての順番を覚えるのは必須ですが、本番ではナンバープレートが順番に置いてます。

大阪 ペット ピースワン アジリティ

ハードルとトンネルができるようになると・・・・

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この二つの障害をクリアできたらシーケンス(連結)に挑戦です。
さらに様々なコースを練習し、10〜15の障害を飼い主さんと愛犬の息を合わせ、うまくハンドリングをし、互いに成長することにより最高のパートナーとなると共に最高のパフォーマンスを披露することができます。
つまり、ハードルとトンネルをクリアできることが、自然と競技会に出場するまでになるというわけです。